2018.05.24 Thursday
写真が嫌い
JUGEMテーマ:毒親
昔から、写真を撮られることが嫌いでした。
「お前はブスだ」と言われて育ったため、自分の容姿に自信がなかったこともあります。
(まぁ、実際ブスですし。笑)
でも、それ以上に写真を撮られたくない理由があった気がします。
醜い姿よりも、幸せでない自分の姿を形に残すことに、抵抗があったのだと思います。
写真を見れば、自分が幸せでないことを、イヤでも目にすることになりますから。
父親曰く、
「幸せな家庭には、写真がたくさんある」
とのことです。
毒親の割には、意外と正しいことを言いますね。
父親は、ウチが幸せな家庭だと勘違いをしているので、写真を撮りたがります。
というよりも、写真を撮ることで、「自分は幸せな家庭を築いた」と思い込みたいのでしょう。
だから余計に、私は写真が大っ嫌いです。
イベントや旅行に行っても、自分では1枚も撮りません。
(友人が撮りたがる場合は、仕方なく入りますが。)
写真を焼き増しされても、断ります。
そもそも大事な景色や思い出なら、ちゃんと心に残りますし。
写真がないと、人生が寂しい感じがしますが、メリットもありますよ。
データの整理や管理をしなくて済むので、とても楽です。笑
