写真が嫌い

JUGEMテーマ:毒親

 

昔から、写真を撮られることが嫌いでした。

 

「お前はブスだ」と言われて育ったため、自分の容姿に自信がなかったこともあります。

(まぁ、実際ブスですし。笑)

 

でも、それ以上に写真を撮られたくない理由があった気がします。

 

醜い姿よりも、幸せでない自分の姿を形に残すことに、抵抗があったのだと思います。

 

写真を見れば、自分が幸せでないことを、イヤでも目にすることになりますから。

 

父親曰く、

 

「幸せな家庭には、写真がたくさんある」

 

とのことです。

 

毒親の割には、意外と正しいことを言いますね。

 

父親は、ウチが幸せな家庭だと勘違いをしているので、写真を撮りたがります。

 

というよりも、写真を撮ることで、「自分は幸せな家庭を築いた」と思い込みたいのでしょう。

 

だから余計に、私は写真が大っ嫌いです。

 

イベントや旅行に行っても、自分では1枚も撮りません。

(友人が撮りたがる場合は、仕方なく入りますが。)

 

写真を焼き増しされても、断ります。

 

そもそも大事な景色や思い出なら、ちゃんと心に残りますし。

 

写真がないと、人生が寂しい感じがしますが、メリットもありますよ。

 

データの整理や管理をしなくて済むので、とても楽です。笑

 

 

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